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== インストール・実行関連 == === "xrdp-sesman.service failed" と出て xrdp-sesman が起動しない === これは SELinux 関連の問題です。Fedora 19 以降、CentOS 7 や 7系のRHELクローンで発生します。 既に [[https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1177202|Red Hat の Bugzilla]] に登録されていますが、今のところ RHEL 側で修正される気配はありません。リンク先の Bugzilla チケットで紹介されているように "chcon -t" するか、SELinux を無効化するのがとりあえずの対処法です。 実際には SELinux 無効化ではなく、下記コマンドで対応するのがよいでしょう。 {{{ # chcon -t bin_t /usr/sbin/xrdp /usr/sbin/xrdp-sesman }}} == 接続関連 == === Microsoft Remote Desktop for Android から接続すると "Error code: 0x d06" というエラーになる === '''2016年6月現在、xrdp 側でこの問題の修正に取り組んでいます。そう遠くないうちに直るでしょう。''' この問題は2015年7月頃から発生しています。詳しくは [[https://github.com/neutrinolabs/xrdp/issues/246|neutrinolabs/xrdp#246]] も参照してください。 これはどちらかというとクライアント側の問題で、クライアントが修正すべきなのですが、Android クライアントと Windows サーバの組み合わせでは発生しないためマイクロソフトも公式に修正するとは言いづらいようです。もう少し具体的に説明すると、Android版のクライアントが持っていない機能があり、サーバと接続する際にその機能がないことをクライアントがサーバに伝えないためにエラーになっています。 xrdp作者の Jay Sorg は、この問題についてマイクロソフトのRDP関係者数人がコンタクトを取ってきたと言っているのでマイクロソフトもこの問題について認識はしているようです。 このため近い将来クライアント側で修正されるかもしれませんが、現在のところ、他のクライアントを使うか古いバージョンのクライアント(8.0.5.24406)のapkを探して来て、それをインストールして使うというのが最も確実な対処法です。 {{attachment:microsoft_remote_desktop_for_android.png|Microsoft Remote Desktop for Android|width="480"}} |
よくある質問
キー配列関係
xrdp 0.9 系で US 配列のキーボード繋いだ Windows から接続した時に JIS 配列になってしまう
Windows のリモートデスクトップクライアントで接続する前に、Windows 側の IME の設定で "US" を選んでください。
リモートデスクトップのキー配列の裏側の30枚目からの話と、49枚目も参考になります。