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== Debian 7 / Ubuntu 16.10 以降 == Debian 7, Ubuntu 16.10 では、公式のリポジトリに最新の xrdp 0.9.0 系が収録されています。これを使っておけば OK です。 |
== Debian / Ubuntu 16.10 以降 == Debian sid, Ubuntu 16.10 では、公式のリポジトリに最新の xrdp 0.9.0 系が収録されています。これを使っておけば OK です。 |
本記事では、とりあえず xrdp をインストールして使うためのクイックスタート方法を説明します。
xrdp のインストール方法は Linux または他 OS の各ディストリビューションによって異なります。
Debian / Ubuntu 16.10 以降
Debian sid, Ubuntu 16.10 では、公式のリポジトリに最新の xrdp 0.9.0 系が収録されています。これを使っておけば OK です。 Debian チームと xrdp 開発チームは連絡を取りながら、xrdp のパッケージを更新しているので、最も開発者の意図に近いパッケージとなっています。
Debian から Ubuntu にパッケージが流れるには少し時間がかかるため、Ubuntu より Debian のパッケージの方が新しい傾向にあります。
インストールは apt で入れるだけで OK です。xrdp と xorgxrdp という2つのパッケージをインストールしますが、 xrdp をインストールしようとすると xorgxrdp も同時にインストールされるはずです。
# apt install xrdp
Red Hat Enterprise Linux 6.5 / CentOS 6.5
公式パッケージでも提供されていると思いますが、バージョンが古い場合や最新の開発ブランチを追いかけたい場合は X11RDP-RH-Matic を使ってインストールすることをおすすめします。
FreeBSD
FreeBSD Ports Collection に net/xrdp (0.6.0系) と net/xrdp-devel (0.7.0系)が収録されています。2013年10月現在 net/xrdp-devel は不安定であるため、net/xrdp の方を使うことをおすすめします。
以下のコマンドでインストールすることができます。
# make -C /usr/ports/net/xrdp install clean
portmaster を使う場合は以下のように。
# portmaster net/xrdp
インストール後 /etc/rc.conf に以下の2行を追加します。
xrdp_enable="YES" xrdp_sesman_enable="YES"
xrdp を起動するには service コマンドを使います。
# service xrdp start