Revision 1 as of 2015-02-26 05:22:42

Clear message
Locked History Actions

クイックスタート

本記事では、とりあえず xrdp をインストールして使うためのクイックスタート方法を説明します。

xrdp のインストール方法は Linux または他 OS の各ディストリビューションによって異なります。

Red Hat Enterprise Linux 6.5 / CentOS 6.5

公式パッケージでも提供されていると思いますが、バージョンが古い場合や最新の開発ブランチを追いかけたい場合は X11RDP-RH-Matic を使ってインストールすることをおすすめします。

FreeBSD

FreeBSD Ports Collection に net/xrdp (0.6.0系) と net/xrdp-devel (0.7.0系)が収録されています。2013年10月現在 net/xrdp-devel は不安定であるため、net/xrdp の方を使うことをおすすめします。

以下のコマンドでインストールすることができます。

# make -C /usr/ports/net/xrdp install clean

portmaster を使う場合は以下のように。

# portmaster net/xrdp

インストール後 /etc/rc.conf に以下の2行を追加します。

xrdp_enable="YES"
xrdp_sesman_enable="YES"

xrdp を起動するには service コマンドを使います。

# service xrdp start

Ubuntu 13.10 (Saucy Salamander)

公式パッケージに xrdp 0.6.0 があるので apt-get でインストールすることができます。

# apt-get install xrdp

最新の xrdp を使いたい場合は X11RDP-o-Matic を使ってインストールすると良いでしょう。

Debian 7.2 (Wheezy)

公式パッケージに xrdp 0.5.0 がありますが、バージョンが古すぎるため X11RDP-o-Matic を使ってインストールすることをおすすめします。