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展示機材/デモ環境

デモ環境の構築(ゲスト)

デモ環境はKVMにインストールしたCentOS 7を使用する。 1つテンプレート環境を用意して、VMをクローンする形で増やす。

基本環境

ログインユーザはxrdp。

mkdir -p ~/.local/bin/ && curl -L https://github.com/barnybug/cli53/releases/download/0.8.8/cli53-linux-amd64 > ~/.local/bin/cli53 && chmod +x ~/.local/bin/cli53

デモ環境ホストと同様、~/.aws/credentials にAWSのアクセスキーを書く。

[default]
aws_access_key_id = xxxxxxxx
aws_secret_access_key = yyyyyyyy

以下のスクリプトを ~/.local/bin/update-route53 として配置する。

起動時にスクリプトが走るようにcrontabに書いておく。上のスクリプトの引数はインターフェイス名。

PATH=/usr/local/bin:/usr/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/home/xrdp/.local/bin:/home/xrdp/bin
@reboot update-route53 ens3

ゲスト側では、起動時にIPアドレスをProwl経由でスマホに通知する仕組みを仕込む。下記スクリプトが起動時に実行されるようにする。